協会の事務所は令和7年12月27日(土)~令和8年1月4日(日)までの間お休みとさせていただきます。
休業期間中にいただいたお問い合わせについては、業務開始日1月5日(月)の10時以降順次対応させていただきます。
協会の事務所は令和7年12月27日(土)~令和8年1月4日(日)までの間お休みとさせていただきます。
休業期間中にいただいたお問い合わせについては、業務開始日1月5日(月)の10時以降順次対応させていただきます。
令和7年12月5日(金)・12日(金)、キャリアアップ研修【乳児保育】を行いました。
講師は、社会福祉法人宮原ハーモニー 理事長 島村 和宏先生です。
今回の研修では、乳児保育の意義や環境づくり、関わり方から計画・評価までを、実践に役立つ視点で学びました。

子ども一人ひとりに寄り添い、安全で安心できる環境づくりの大切さ、また『子育てはみんなでおこなうもの、ひとりではない』ということを改めて確認する機会となりました。
研修は自分自身の保育を振り返る時間にもなり、今後の保育に活かしていきたいという声が多く聞かれました。

令和7年12月4日(木)・11日(木)、キャリアアップ研修【食育・アレルギー対応】を行いました。
講師はあおぞらウィンクルム保育園園長で、当協会の会長でもある 管理栄養士の大野智子先生です。
今回の研修では、日々の保育に直結する基礎知識から、保育現場での実践方法、緊急時の対応まで幅広く学びました。
また、参加者同士が各園での取り組みを紹介し合い、工夫している点や課題を共有する情報交換の場も設けました。
他園の実践を知ることで視野が広がり、すぐに取り入れられるアイデアも多く非常に有意義な交流となったようです。

「手を洗うこと」「食を楽しむこと」「感謝すること」等々。当たり前だからこそ見落としがちな基本の大切さにも気づかされ、保育の原点を再確認する機会となりました。
株式概会社ピスタ 代表 細萱大祐先生をお招きして、『保護者との信頼関係づくり』をテーマに主任研修をおこないました。
インフルエンザの流行で各園その対応にお忙しくされている中欠席者が相次ぎましたが、それでも35名の先生方にご参加いただくことができました。
今回は、参加者に事前アンケートで“各園の取り組み事例”などをご回答をいただき、それに沿った内容で細萱先生が丁寧にお話を進めてくださいました。


育成支援部による、加配対象児あるいは「支援が必要な子」の保育についての研修を行いました。
公私立合同で行うのは初めての試みで、グループに分かれ、エピソード記録をもとに日々の悩みや葛藤を話し合い、各々の意見や感想を出し合うことにポイントを置いた研修となりました。

